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今月のダメなゲーム 2009/10/

2009/10/05 04:45
PSP GT5

PC 勇者からは逃げられない

Wii デッドスペース

見事にすべてはずれ。

まったくおすすめできません。

金返せ、と言いたい。
期待が大きかっただけに、つらい。

PC 勇者からは逃げられない
については、そのうち詳細を書くつもり。

CEROとCESA

2009/09/28 04:39
ゲームのお店だよりでCEROについての意見が書かれていたので、私も思うところを書いてみよう。


CEROのホームページ

CESAのホームページ

詳しくは上記のページにてご確認いただくのがBESTではありますが、日本にはこの2つの組織が購入者のための分かりやすい区分として、
 全年齢から成人までの対象年齢を表示。
 含まれる内容のアイコン表示
レーティングを設けています。

ここまでは、何の問題もありません。

詳しい例については以下のURLからどうぞ。
CERO年齢別レーティング制度とは?
また、倫理規定のPDFもあります。

そりゃそうだとうなずけるものです。

だが、問題の一つとしては、なぜか禁止事項にないことまで表現規制を受けていないか?ということです。
販売中止になるものに関して。

デッドスペースという作品では「死体損壊」という行為をプレイヤーが出来る。
が、これは敵生命体が死体に寄生する、厄介な存在のため、あらかじめ死体の四肢を分断し、寄生対象でなくす必要があるからだ。(まぁ、場所によってはデータのロードが入って四肢分断も無駄な個所はありましたけど。)
結果はこの表現を削除しない限り販売を認めない。(これを実際に通告したのが、EA日本支部なのか、CEROなのかCESAなのかはわかりませんが。実に知りたいところです。)

Gears of war2は敵の体内に入り込んで、内部の動脈や心臓を破壊する長いこと血まみれのステージがありました。
当初は、このステージを削除することが求められたそうですが、なぜか各国で喝采され、半年待っていると、なぜか日本でも発売されましたね。

このときの開発者インタビューで、最初のリリース時に日本をターゲットに入れなかったのは、1作目で非常に多くの修正事項に対応したため、非常にコストが高かったこと。その時の基準で考えて、対内ステージは前削除になるだろうと考えた。
(上記インタビューは私の脳内変換があるかもしれないので、鵜呑みにはしないでください。)

ということらしい。
この件も、決めたのはMS日本支部なのかCEROなのかCESAなのか、誰が決めたのかは私にはわかりません。

なぜ倫理規定の機関がCERO,CESAの2つがあるのか?
まったく理解に苦しむ。
責任回避のためですか?

・・・どちらも日本での倫理規定を考え、啓蒙活動を行うのは理解できますし、やるべきでしょう。

だがしかし!
なにより腹が立つのが、完成した作品に対して区分を決める以外に、表現規制を行っていることだ!
大人向けなのか全年齢なのかを決めるのがCEROであり、CESAなのではないのでしょうか?

なんで大人向けで規制を受けねばならないのか?

少なくともCESAの使命はより多くのゲームプレイヤーを増やし、企業の活性化を考えるべきではないでしょうか?
たったかゲームに抑制効果もわからずに、つまんない規制をかけて、様々なゲームの生まれる可能性を否定することよりも、より多くのゲームが入ってきたり、作られたりすることを考えていただきたいものです。

motherShipZeta 配信中!FallOut3

2009/09/27 18:08
DLC 5本目 配信始まってます!

25日にフライング配信ですよ!
FanはすぐにXBOXを起動だ!


はじまりもなければ、終わりもない

2009/09/27 06:20
たまたまレイプレイが目に入ったからといって、日本の政府がアキバに視察にくるような、うろたえっぷりにはあきれるしかありませんね。
でも、そんな醜態を見せられて、illusionを応援したくなりました。
そんなわけでLINKします。

●イリュージョン新作「勇者からは逃げられない」公式サイト

内容は長い眠りから覚めた魔王は、起きたばかりで力がないため、討伐しようと追ってくる(捕まるとしゃぶられる。)勇者から逃げ回って、その間に力を取り戻して勇者をやっつけよう。というものです。
RPG要素満載のHゲームです。

このイリュージョンという会社は、当初からCG表現を突き詰めようと奮闘していて、ゲームwatcherとして興味深く見ていたが、
今回はシステムにマリオネットシステム(インバースキネマティクス機能)というのがついている。

(3DCGでモデルに動きをつける際に、骨を作るのだが、複数の骨に関連をつけて、どの骨を動かすと、どこが影響を受けるかを設定する必要がある。
例えば、現実世界で寝てる人を起こすときに腕を引っ張ったら体丸ごと宙に浮くことは、まず無いといっていいでしょう。これが3Dでモデルを弄ってるときは、簡単なことなので、より現実に近付けるために必要な3DCGのモーションをつけるための基本機能です。)

本来なら、ゲームをプレイする側がいじったりするものではないのだが、あえて、プレイヤーにモデルをいじらせて、モデルに様々なポーズをとらせたりすることが出来る機能だ。

実際面白いのかは発売されるまでわからないが、体験版でモデルにポーズをとらせるのは嫌いではなかった。
応援しているので、面白いことを期待しつつも、「ゲームの流れ」をみると単調な気がしないでも・・・ない。

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