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はじまりもなければ、終わりもない

2009/09/27 06:20
たまたまレイプレイが目に入ったからといって、日本の政府がアキバに視察にくるような、うろたえっぷりにはあきれるしかありませんね。
でも、そんな醜態を見せられて、illusionを応援したくなりました。
そんなわけでLINKします。

●イリュージョン新作「勇者からは逃げられない」公式サイト

内容は長い眠りから覚めた魔王は、起きたばかりで力がないため、討伐しようと追ってくる(捕まるとしゃぶられる。)勇者から逃げ回って、その間に力を取り戻して勇者をやっつけよう。というものです。
RPG要素満載のHゲームです。

このイリュージョンという会社は、当初からCG表現を突き詰めようと奮闘していて、ゲームwatcherとして興味深く見ていたが、
今回はシステムにマリオネットシステム(インバースキネマティクス機能)というのがついている。

(3DCGでモデルに動きをつける際に、骨を作るのだが、複数の骨に関連をつけて、どの骨を動かすと、どこが影響を受けるかを設定する必要がある。
例えば、現実世界で寝てる人を起こすときに腕を引っ張ったら体丸ごと宙に浮くことは、まず無いといっていいでしょう。これが3Dでモデルを弄ってるときは、簡単なことなので、より現実に近付けるために必要な3DCGのモーションをつけるための基本機能です。)

本来なら、ゲームをプレイする側がいじったりするものではないのだが、あえて、プレイヤーにモデルをいじらせて、モデルに様々なポーズをとらせたりすることが出来る機能だ。

実際面白いのかは発売されるまでわからないが、体験版でモデルにポーズをとらせるのは嫌いではなかった。
応援しているので、面白いことを期待しつつも、「ゲームの流れ」をみると単調な気がしないでも・・・ない。




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