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CEROとCESA

2009/09/28 04:39
ゲームのお店だよりでCEROについての意見が書かれていたので、私も思うところを書いてみよう。


CEROのホームページ

CESAのホームページ

詳しくは上記のページにてご確認いただくのがBESTではありますが、日本にはこの2つの組織が購入者のための分かりやすい区分として、
 全年齢から成人までの対象年齢を表示。
 含まれる内容のアイコン表示
レーティングを設けています。

ここまでは、何の問題もありません。

詳しい例については以下のURLからどうぞ。
CERO年齢別レーティング制度とは?
また、倫理規定のPDFもあります。

そりゃそうだとうなずけるものです。

だが、問題の一つとしては、なぜか禁止事項にないことまで表現規制を受けていないか?ということです。
販売中止になるものに関して。

デッドスペースという作品では「死体損壊」という行為をプレイヤーが出来る。
が、これは敵生命体が死体に寄生する、厄介な存在のため、あらかじめ死体の四肢を分断し、寄生対象でなくす必要があるからだ。(まぁ、場所によってはデータのロードが入って四肢分断も無駄な個所はありましたけど。)
結果はこの表現を削除しない限り販売を認めない。(これを実際に通告したのが、EA日本支部なのか、CEROなのかCESAなのかはわかりませんが。実に知りたいところです。)

Gears of war2は敵の体内に入り込んで、内部の動脈や心臓を破壊する長いこと血まみれのステージがありました。
当初は、このステージを削除することが求められたそうですが、なぜか各国で喝采され、半年待っていると、なぜか日本でも発売されましたね。

このときの開発者インタビューで、最初のリリース時に日本をターゲットに入れなかったのは、1作目で非常に多くの修正事項に対応したため、非常にコストが高かったこと。その時の基準で考えて、対内ステージは前削除になるだろうと考えた。
(上記インタビューは私の脳内変換があるかもしれないので、鵜呑みにはしないでください。)

ということらしい。
この件も、決めたのはMS日本支部なのかCEROなのかCESAなのか、誰が決めたのかは私にはわかりません。

なぜ倫理規定の機関がCERO,CESAの2つがあるのか?
まったく理解に苦しむ。
責任回避のためですか?

・・・どちらも日本での倫理規定を考え、啓蒙活動を行うのは理解できますし、やるべきでしょう。

だがしかし!
なにより腹が立つのが、完成した作品に対して区分を決める以外に、表現規制を行っていることだ!
大人向けなのか全年齢なのかを決めるのがCEROであり、CESAなのではないのでしょうか?

なんで大人向けで規制を受けねばならないのか?

少なくともCESAの使命はより多くのゲームプレイヤーを増やし、企業の活性化を考えるべきではないでしょうか?
たったかゲームに抑制効果もわからずに、つまんない規制をかけて、様々なゲームの生まれる可能性を否定することよりも、より多くのゲームが入ってきたり、作られたりすることを考えていただきたいものです。



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